百舌鳥八幡宮

百舌鳥八幡宮 社殿

百舌鳥八幡宮について

歴史の町 堺、日本最大の前方後円墳として有名な仁徳天皇陵の傍にあり、江戸時代の建築物である社殿の大きさは府下屈指、一万坪の広大な敷地の中にある、明るく清々とした神社です。

百舌鳥八幡宮

御祭神は、応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、住吉大神、春日大神。堺の氏子だけではなく、昔から大阪府下から沢山の参拝者がおとずれ賑わい信仰された神社だということです。

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境内案内

百舌鳥八幡宮のくす

百舌鳥八幡宮のくす

大阪府の天然記念物に指定されている楠は言われずとも手を合わせたくなる大木で、遠くから眺めても本殿を包み込むように優しく抱え込んで気持ちの良い気を感じることが出来ます。

摂末社

百舌鳥八幡宮 水天宮

摂末社には若宮社・市杵島社・稲荷社・招魂社・絵馬殿・神庫があり、どの季節に訪れるのもよし、個人的には新緑の季節、楠の大木が美しい梅雨の晴れ間の百舌鳥八幡が好きです。是非お参りください。

百舌鳥八幡宮 月見祭のふとん太鼓

百舌鳥八幡宮 月見祭

毎年旧暦8月15日の中秋の名月にかけて、勇壮なふとん太鼓が宮入りする「月見祭」は300年以上の歴史を持つ壮観な秋祭りで、毎年15万人もの人が訪れ賑わいます。

このお祭りは、稲の成熟期を迎え豊作を祈るための祭りと八幡宮に伝わる放生会と満月を祝う風習とが習合して神社の例祭となりました。

ふとん太鼓は、太鼓を納めた台座の上には5段からなる朱色の座布団に似たものが積み重ねられ、その形状のため「ふとん太鼓」と呼ばれ、運行時には高さ約4メートル、重さ約3トンとなり、約60~70名で担がれ、現在は氏子9町より、それぞれ大小一基ずつ奉納されます。

この布団太鼓もそうですが、大阪の南の地域はだんじりなど勇敢なお祭りが盛んに行われ秋祭りはどこも大変な賑わいです。

百舌鳥八幡宮の御朱印

本殿の横に御朱印所が設置されており、そちらでいただけます。

百舌鳥八幡宮 御朱印

百舌鳥八幡宮へのアクセスと駐車場

境内には広い駐車場が用意されています。お祭り時など以外には、充分な駐車スペースがあります。

公共交通機関でのアクセスは、JR阪和線百舌鳥駅、南海高野線中百舌鳥駅、地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅唐戸なりますが、いずれも20~と結構な距離があります。

南海高野線堺東駅、泉北高速鉄道深井駅からの南海バス もず八幡前 が近いです。

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